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国税庁はこのたび、平成19事務年度(19.6?20.7)における電子帳簿保存法に係る電磁的記録による保存等の承認状況について発表した。同法は、納税者等の国税関係帳簿書類の保存に係る負担を軽減する等のため、書類の保存方法等について定めたもの。
平成19事務年度における帳簿書類の電子帳簿保存法に係る電磁的記録による保存等の承認件数は9万132件で、前年度に比べ1万1,102件(14.0%)増加した。
税目別の増加をみると、「法人税・消費税関係」9,232件(対前年比16.6%)、「源泉所得税関係」260件(同1.9%)、「所得税・消費税関係」1,135件(同15.3%)、間接諸税関係及び酒税関係を対象とする「その他の国税関係」475件(同20.3%)となっている。
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