会計検査院は11月7日、平成19年度決算検査報告を内閣に送付した。検査報告は、各省庁等の収入支出の決算を、毎年9月から約1年間検査したもの。財務省関係では、税務署で法人税や所得税などの租税の徴収に不足や過大があったとして、計6億7,782万円が指摘されている。 詳細は→http://www.jbaudit.go.jp/report/summary19/index.html